【男性更年期治療】男性更年期(LOH症候群)ならメンズサポートクリニック新宿院・横浜院

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最近、若い頃のように元気が出なくなった、疲れやすくなった、集中力がなくなった、やる気が出ない、なんとなく鬱っぽい、イライラしやすいなどと感じられる方はいらっしゃいませんか?

もしかすると、それは男性更年期障害かもしれません。

男女とも40歳を過ぎたころから身体的な衰えが始まり、ホルモンの低下が進んでいきます。加齢による男性ホルモンの低下は緩やかであるため、これらの症状が男性ホルモン低下によるものとは気づきにくいのです。


  • ▶︎ 性欲の減退を感じていますか?
  • ▶︎ 活力(エネルギー)不足を感じていますか?
  • ▶︎ 体力や持続力の低下を感じていますか?
  • ▶︎ 身長が低くなりましたか?
  • ▶︎ 生活の楽しみが少なくなったと感じていますか?
  • ▶︎ 悲しい気分や不機嫌になりがちですか?
  • ▶︎ 勃起力が弱くなりましたか?
  • ▶︎ 最近、運動をする能力が低下したと思いますか?
  • ▶︎ 夕食後にうたた寝をすることがありますか?
  • ▶︎ 最近、仕事をする能力が低下したと感じますか?
  • ▶︎ 陰毛が薄くなったり、減ったと感じますか?
  • ▶︎ ヒゲが薄くなったり、伸びるのがおそくなったと感じますか?


男性更年期障害の正式名称は「加齢男性性腺機能低下症候群 late-onsethypogonadism:LOH症候群」といいます。
2007年の日本泌尿器科学会と日本メンズヘルス学会の発表を機に、男性の更年期障害が広く知られるようになりました。
加齢に伴う男性ホルモンの低下によって、以下のような様々な身体症状、精神・心理症状、性機能関連症状を呈する症候群を指します。

◉性機能症状
性欲低下・射精感の低下・勃起障害・ED
◉心理症状
倦怠感・生気消失・不安・落胆・抑うつ・苛立ち・神経過敏
◉身体的症状
疲労消耗感・記憶力の低下・集中力の低下・睡眠障害・発汗やほてり・関節や筋肉の痛み・メタボリック症候群

男性更年期障害の特徴としては、同じ症状が続くのではなく、様々な症状が出てくることです。毎日同じ症状が、長期間にわたって続く場合には、それらの症状をきたす病気を疑うことになります。



日本には600万人の男性更年期LOH症候群の潜在患者(成人男性の9人に1人)がいると推計されます。男性ホルモンの分泌は20歳代をピークに、加齢とともに低下していきます。仕事をはじめ社会的責任とストレスが高まる40歳代~50歳代、中高年の働き盛りの方々が要注意と言われています。男性更年期の辛い症状は適切な治療で緩和できます。お一人で悩まず、専門医療機関を受診ください。


男性更年期の治療を始めるにあたり、男性更年期ドック(検査)を受けていただき、自覚症状や身体状態、男性ホルモン値を確認します。
◉男性更年期ドック(検査)について
まずは問診票にご記入いただきます。次に血液検査を行い、男性ホルモンの値を測定します。検査は午前中に行います。これは、男性ホルモンの数値は午前中が一番高いため「テストステロンの高い時間帯に検査したもので、数値が低ければLOH症候群の可能性が高い」と判断するためです。続いて、睾丸の触診検査を行い、睾丸の体積を測定します。特に睾丸の大きさと硬軟(弾力性・硬さ・柔らかさ)が重要となります。ご記入いただいた問診票の結果と血液検査の結果および、触診検査の結果を元に総合判定いたします。
◉診察
問診票・視診・触診・血液検査(遊離テストステロン、腎機能、肝機能、血糖、炎症マーカー、前立腺特異抗原(PSA)、末梢血一般)
◉診断
血液検査、特に遊離テストステロン値と自覚症状で判断します。

チェックリストで、男性更年期障害のセルフ診断ができます▶︎▶︎

正確な診断には男性更年期ドック(検査)を受診ください。 検査前日は体内の周期を乱さないよう、普段通りお過ごしください。夜更かしはせず、しっかりと睡眠をとるようにしてください。


患者さまの症状と男性ホルモン量によって治療方針は多岐に渡ります。男性更年期ドック(検査)の結果を判断し、漢方薬や処方薬などで、辛い症状を和らげるとともに、男性ホルモン量が基準値以下まで低下している場合はART男性ホルモン補充治療を行います。 症状に合わせて、ED薬の処方も行います。

◉男性ホルモン注射
エナント酸テストステロン1回125mgを2~3週毎に、あるいは1回250mgを3~4週毎に筋肉注射により投与します。初回投与後は1週間後、それ以降は3ヶ月ごとに採血し、血中遊離型テストステロン値を測定していきます。

◉男性ホルモン軟膏
1回3gを1日1~2回陰囊皮膚に塗布します。1回でテストステロン3mgに相当します。投与が容易でかつ安定した血中遊離型テストステロン濃度が得られます。

以下の患者さまには男性ホルモン補充療法は行えません。
・PSA(前立腺特異抗原)が2.0以上の方
・肝機能障害のある方
・睡眠時無呼吸症候群の方

◉治療期間について
いずれの方法も治療開始3カ月毎に評価を行います。効果が認められれば、治療の継続・中止を含め患者さまと意思確認を行い、副作用に注意し、治療を継続していきます。

漢方薬による治療は血液検査の数値に関わらず治療が可能ですのです。また、漢方薬はホルモン補充療法などの併用が可能なため、男性更年期障害の治療の選択肢が広がります。お一人お一人患者さまの症状や体質により、処方する漢方薬は変わります。

・六味丸(ろくみがん)
・八味地黄丸(はちみじおうがん)
・牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
・抑肝散(よくかんさん)
・加味帰脾湯(かみきひとう)
・酸棗仁湯(さんそうにんとう)
・柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
・桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)

上記は処方する漢方薬の一例です。 複数の漢方薬と組み合わせたり、症状の変化に応じて処方を変更していくことで効果を高めていきます。

・漢方薬処方について詳しくはこちらをご覧ください▶︎▶︎


バイアグラ、レビトラ、シアリスなどのED治療薬を処方しています。全て信頼のメーカー正規品です。人気の国産ジェネリック医薬品もご用意しております。効果も副作用も個人差があり、お薬との相性の良し悪しもあります。メンズサポートクリニックでは、それぞれのED治療薬を試してみたいという患者さま向けに、お試し3種セットもご用意しております。

・バイアグラ
・レビトラ
・シアリス
・バイアグラ ODフィルム
・バイアグラジェネリック
・ED薬 3種お試しセット

当院は男性治療専門のクリニックですので、気兼ねなくご来院ください。お薬は院内処方ですので、安心便利です。

・ED薬処方について詳しくはこちらをご覧ください▶︎▶︎



男性更年期障害(LOH症候群)はまず、正しく診断をすることが重要です。男性更年期障害と気付かずに、適切な治療を受けられずにいると、症状を長引かせてしまうことになります。男性更年期の辛い症状は適切な治療で緩和できます。 当院は、男性治療専門のクリニックで、医師、看護師は全て男性です。予約制と個室対応で、他の患者さまと顔を合わせることもありませんので、気兼ねなくご来院ください。


メンズサポートクリニックでは患者さまにわかりやすい明朗会計を実践しております。診察カウンセリング時に治療内容と治療費用の詳細な明細をしっかりと掲示し、説明致します。ご不明な点やご質問など、ご遠慮なくお尋ねください。


※診察・診断の結果、治療ができない場合ございます。予めご了承ください。
※治療費は症状や状態、患者さまのご要望により変動する場合があります。
※治療内容の説明と必要性を丁寧に患者さまにご説明し、明確な費用をお伝えしております。
※当院は公的保険適用のない自由診療です。



男性更年期治療に伴せて、お好みの治療を同時治療することも可能です。
複数の治療を同時に行うことで個別に行うより時間が短縮でき、また治療によっては、相乗効果も期待することができます。